IBT方式とは・オープンブック方式とは
IBT方式とは
IBT(Internet Based Testing)方式とは、インターネットを利用して、ご自身のパソコンから受験できる試験方式です。
一般財団法人総合福祉研究会が実施する【厚生労働省後援】社会福祉法人経営実務検定では、受験者の利便性向上と受験機会の拡大を目的として、IBT方式による試験を導入しています。
受験期間内であれば、ご都合に合わせて日時を選択し、自宅や勤務先などインターネット環境の整った場所から受験することができます。
IBT試験の特長
• 全国どこからでも受験可能
• 試験会場への移動が不要
• 受験期間内で都合の良い日時を選択できる
• パソコンを使用した試験で、問題・解答ともオンラインで実施
• オープンブック方式を採用し、実務能力を重視した出題
公正・公平な試験運営
本試験では、公平性・信頼性を確保するため、本人確認や受験環境の確認など、所定の不正防止措置を講じたうえで実施します。
また、不正行為や不正行為が疑われる行為が確認された場合には、試験結果の無効、受験資格の停止などの措置を行う場合があります。
社会福祉法人経営実務検定は、知識の暗記だけではなく、社会福祉法人の実務に必要な知識を適切に活用できる能力を評価することを目的とした検定試験です。
オープンブック方式とは
社会福祉法人経営実務検定では、実務能力をより適切に評価するため、オープンブック方式を採用しています。
オープンブック方式とは、試験中に公式テキスト、法令集、通知集、会計基準、参考書、研修資料、自作シラバスノートなどを等を参照しながら解答できる試験方式です。
社会福祉法人の実務では、法令や通知、会計基準、各種資料を確認しながら適切な判断を行うことが日常的に求められます。
そのため、本検定では単なる暗記力ではなく、
• 必要な情報を正しく探し出す力
• 内容を正確に理解する力
• 実務に即して適切に判断する力
• 社会福祉法人の経営・会計・法務等に関する知識を実践で活用する力
を評価します。
なお、資料を参照できるからといって容易な試験というわけではありません。限られた試験時間内で必要な情報を効率よく確認し、設問の意図を理解して適切に判断する能力が求められます。
社会福祉法人経営実務検定は、実務で求められる知識と判断力を総合的に評価する実践的な検定試験です。
